人生観

【今すぐ知っておきたい】死ぬ前に後悔すること5つ+後悔しないためのポイントも紹介

だいず
だいず
このまま人生が終わってくのか~。でも死ぬ前に後悔だけはしたくないな。

歳を重ねるにつれて、同じような毎日を過ごしてしまいますよね。

気づいたら明日が終わり、1年が終わり…と、早いスピードで人生が終わってきます。もしかしたら「死ぬ前には○○しとけばよかった」と後悔することもあると思います。

悲観する必要は何もありません。

なぜなら誰もが死ぬ前に後悔することを今やっておけば、満足した人生が送れるということですから!

まずは、私たちがどんなことに後悔するのか知るのって大事ですよね。

今回の記事では、「死ぬ前に後悔すること5つ」について紹介します。

死ぬ前に後悔すること5つ

死ぬ前に後悔することは、次の5つになります。

  1. 自分に正直な人生を生きればよかった
  2. 働きすぎなければよかった
  3. 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  4. 友人と連絡を取り続ければよかった
  5. 幸せをあきらめなければよかった

出典:死ぬ瞬間の5つの後悔(ブロニー・ウェア著)

これは、「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本に記載された内容になってます。

この本では、著者のブロニー・ウェアさんの介護職として患者に寄り添った経験を題材に、死ぬ前の後悔を5つに分類して紹介されてました。

順番に見ていきましょう。

後悔① 自分に正直な人生を生きればよかった

1つ目の後悔は、「自分に正直な人生を生きればよかった」です。

人間どうしても、周りの目を気にして思いきったことができないですよね。相手のことを優先して自分を後回しにしちゃう人もいるはずです。

このような積み重ねが「正直な人生を生きれなかった」という後悔に繋がるんですね。

後悔② 働きすぎなければよかった

2つ目の後悔は「働きすぎなければよかった」です。

働く理由は、人それぞれだと思います。私たちが働く理由3つに詳細が書かれているので、良かったらご覧ください。

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もちろん私たちは仕事をしなければ生きていけません。

しかし仕事に多くの時間と労力を費やすあまり、家族や健康、自分の時間など本当に大事なものを見失って後悔する人が多いです。

まずは、自分が理想の仕事に就けているのか考えてみるといいかもしれませんね。詳しくは、理想の仕事とは?をご覧ください。

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ワークライフバランスを考えて働きたいものですね

後悔➂ 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった

3つ目の後悔は、「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」です。

これは、1つ目の「自分に正直な人生を生きればよかった」と似ていますが、特に相手に対しての後悔ですね。

相手に気持ちを伝えるべき場面は、告白や感謝、謝罪など様々あります。

自分の気持ちは口に出さないと伝わりません。

自分に正直になって、勇気をもって相手に伝えたいですね。

後悔④ 友人と連絡を取り続ければよかった

4つ目は「友人と連絡を取り続ければよかった」です。

こちらも人間関係に関する後悔ですが、連絡が途絶えてしまったことに対する後悔になります。

連絡が途絶えてしまった原因として、

  • 連絡先が分からないこと
  • 分かるけど事情があって連絡しないこと

の2つがあります。

SNSやLINEが発達している現代においては、圧倒的に「わかるけど事情があって連絡しないこと」の方が多いと思います。

勇気をもって旧友に連絡してみると、昔の武勇伝やお互いの今の生活の話で盛り上がるかもしれませんね。

後悔➄ 幸せをあきらめなければよかった

5つ目の後悔は、「幸せをあきらめなければよかった」です。

自分の理想とする生活はあったけど、何かしら理由があって実現するのを諦めてしまった後悔になります。

理由は、「今の暮らしで十分だと感じた。」「理想が遠くにありすぎた。」「子育てや仕事で時間がなかった。」などがあります。

漫画スラムダンクの安西先生の「諦めたらそこで試合終了」という言葉にあるように、諦めたら、その時点で人生が終わりになるのかもしれませんね。

私も、幸せを掴みとるために諦めない心を持ちたいと思いました。

死ぬ前に後悔しないためのポイント

5つの後悔から、死ぬ前に後悔しないためのポイントを3つに絞りました。

  1. 自分の本心と向き合い正直に生きる
  2. 幸せになる勇気を持つ
  3. 後悔した自分も受け入れる

まずは、「自分の本心と向き合い正直に生きること」です。自分の人生は、誰のものでもなく自分のものです。

人生の中で選択に迷ったら、周りなんか気にせず自分に正直に生きましょう。そうして選んだ道は必ず正しいもので、決して後悔はしません。

次に、「幸せになる勇気を持つこと」です。自分の人生には、必ず幸せになる権利があります。そして勇気をもってその権利を使えば、楽しい人生が待ってます。

最後に、「後悔した自分も受け入れること」です。人間、後悔しないためのポイントを押さえれば、人生はかなり満足度の高いものとなるでしょう。

しかし、それでも後悔はすると思います。後悔した自分を責めるのではなく、受け入れてあげましょう。

そうすることで後悔した経験を次に生かそうと、前向きにとらえることができます。

さいごに

人生は一度きり。

終わりを迎える時は、「生きててよかった」「もうやり残したことは何もない」そう思える人生にしたいですね。