読書

【3分でわかる】「人を操る禁断の文章術」文章とは、行動させるために書くものだ

会社でのメールのやり取り、気になる異性とのラインの会話、SNS、ブログ……

私たちの日常を思い浮かべると、数多くの文章がちりばめられていて、それを読んだり、書いたりして生活しています。

文章は、会話の代わりとなる情報伝達のツールですが、時として相手の感情に訴えかけ、行動させる力を持っています。

今回紹介する人を操る禁断の文章術を読めば、その力を手に入れることができます。

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本の内容

この本は、相手が自分の期待する行動をとってもらうための、文章の書き方を学ぶ本になってます。

こちらに、人を操る禁断の文章術の情報を示します。

  • 本の種類:倫理・道徳
  • 著者:DaiGoさん
  • ページ数:225ページ
  • 読了時間(目安):4時間
  • 値段:1400円+税

DaiGoさんは、人の表情やしぐさ、会話の中から、相手の心理を読み解くのが上手なイメージがありますが、文章に関しても心理学を駆使した高等テクニックを持っています。

こちらが、本書の目次になっています。

第1章.文章が持つ力とは∞

第2章.「書かない」3原則で人を操る

  • 原則1.「あれこれ書かない」
  • 原則2.「きれいに書かない」
  • 原則3.「自分で書かない」

第3章.人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない

  1. 興味
  2. 本音と建前
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

第4章.あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

  1. 書き出しはポジティブに
  2. なんども繰り返す
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて、下げて、また上げる
  5. 追伸をつける

目次を見るとわかるように、この本は4部構成になっています。

最初の章では、著名人の名言や、インパクトのあるキャッチコピーを使って、文章の持つ力を証明しています。

第2章、3章では、文章を作成する上で「書かないこと」「書くべきこと」をそれぞれ説明しています。

この2つの章で、「読者の感情を揺さぶり、行動に移させる」そんな文章を書くためのスキルが学べます。

更に最終章では、文章全体としての構成を中心としたテクニック5つが書いてあり、どれも即実践可能なものばかりです。

この本から学べること

この本から学べることは、

  • 魅力的な文章を書く方法
  • 心理学を文章に応用するテクニック

になります。

例えな、学生の人は異性がデートの誘いに乗ってくれるようなラインを、社会人であれば、上司から好感が持てるメールを、書きたいと思いませんか?

文章を書く技術は、性別、年齢に関係なく、誰もが持っておきたいスキルだと思います。

ぜひこの本を読んで、読者を行動させるライティングスキルを学びたいものですね!

こんな人におススメ

この本は、特にこんな人におススメです。

  • 人を惹きつける文章を書きたい人
  • 文章の持つ力が何なのか知りたい人
  • 純粋に心理学に興味がある人

ちょっとでも気になった人は、読んでみることをおススメします。

最後に、本書のまえがきに書いてある言葉で締めくくりたいと思います。

文章とは、読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。

出典:人を操る禁断の文章術

皆さん、ぜひ人を操る禁断の文章術を読んで、自分の思うままに相手を動かしてみてはいかがでしょう?

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