読書

DaiGo出版「自分を操る超集中力」集中力をつけるだけで、1年が13か月になる!?

今回は、メンタリストDaiGoさんが書いた本「自分を操る超集中力」について詳しく紹介していきます。

毎日20冊(一般人の20倍)読書に、経営コンサルティング、動画撮影、ジム…。DaiGoさんは、これら全てを1日で、無理なくこなします。

自分を操る超集中力」を読めば、その秘密がわかるかもしれません。

ちなみに、この本はDaiGoさんが出版する本の中で一番売れてるそうです。

本の内容

この本には、超集中力を手に入れるための術が書いてあります。

集中力がコントロールできれば、勉強や仕事などの人生のタスクを簡単に終わらせることが可能になります。

本に関する情報をこちらに示します。

  • 本の種類:倫理・道徳
  • 著者:DaiGoさん
  • ページ数:253ページ
  • 読了時間(目安):4時間
  • 値段:1400円+税

この本もそうですが、DaiGoさんの本は心理学が初心者の人にとっても、分かりやすく書いてあって読みやすいです。

読書が苦手という人でも、苦労することなく最後まで読み切ることができると思いますよ。

本の目次はこのようになってます。

高い集中力を生み出す7つのエンジン【トップスピードですぐ没頭できる自分に変わる】

  1. 場所
  2. 姿勢
  3. 食事
  4. 感情
  5. 習慣
  6. 運動
  7. 瞑想

疲れをリセットする3つの回復法【疲れを感じている方は、ここから読み進めてください】

  1. 睡眠
  2. 感覚から癒す
  3. 不安を書きだす

集中力を自動で作り出す5つの時間術【いつもの仕事の時間を変えるだけで、パフォーマンスは上がっていく】

  1. 超早起き
  2. ポモドーロ・テクニック
  3. ウルトラディアンリズム
  4. アイビーリーメソッド
  5. スケジュールに余白を作る

目次に書いてあるように、本書では集中力を7つの項目に分けて説明しています。

要所要所に出てくる心理学のテクニックは、DaiGoさんならではの底知れない知識量の賜物と言えます。

硬い文章で書かれているわけではなく、身近な例を題材に挙げながら柔らかい文章で構成されています。

第二章では、疲れをリセットする方法が書いてあります。

「集中力と疲れって関係ないじゃん」そう思う人もいるかもしれません。

しかし、疲れが「超集中力」を発揮する際の大きな障壁となっていることは、紛れもない事実です。

例えば、試験前日に徹夜で勉強しても、テストでいい点は取れませんよね。

ここでは、睡眠・感覚(目の疲れ)・負の感情(不安)をピックアップして疲労を癒すための方法が書いてあります。

そしてクライマックスには時間術と題して、集中力を生み出すための具体的な実践方法が5つ紹介されています。

論文にも出版されている心理学の内容に基づいて、実践方法が書かれているので、信憑性はかなり高いです。

この本から学べること

この本から学べることは、こちらの3つです。

  • 人間の集中力の原理・源
  • 集中力をコントロールする方法
  • 疲れを癒す方法

この本を読めば、ひょっとしたら1年を13か月分に充実させることができるかもしれません。

こんな人におススメ

この本は、こんな人におススメです。

  • 資格試験や受験勉強に励む人
  • 人一倍仕事ができるようになりたいと切望している人
  • 日頃の疲れが取れない人
  • 心理学に興味がある人

私は、特に心理学に興味があって、「あの心理術(メンタリズム)のプロであるDaiGoさんが出版している本となれば、必読だ」と思って、躊躇なく買いました。

自分を操る超集中力」少しでも気になった人は、読んでみてはいかがでしょうか。