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大手メーカー就職のメリットとデメリット それぞれ5つ【実体験を基に解説】

だいず
だいず
大手メーカーに勤めてるってかっこいいけど、就職ってどうなんだろう?

今回は、特に就活する方に向けて大手メーカーに就職するメリット・デメリットについて
説明していきます。

私が現在、大手メーカーに働いてて感じたことも書いてあるので、良かったら参考にしてください。

大手メーカーに就職するメリット

こちらがメリットになります。

  1. 世間からの評判が高い
  2. 仕事に誇りがモテる
  3. 技術レベルが高い
  4. 安定していて、将来性もある
  5. 給料が高く、福利厚生も手厚い。

それでは、順番に見ていきましょう!

メリット①世間からの評判が高い

1つ目は、世間からの評判が高いことです。

世間からの目って、ついつい気になっちゃいますよね。

「世間からの評判が高い」と感じる場面としては、

  • 合コン・婚活の時
  • 友人や知り合いとの会話の時
  • お金関係の手続きの時

が挙げられます。

1つずつ説明していきますね。

まずは、合コン・婚活の時。特に顕著に表れますよね。だって、付き合う相手や将来のパートナーがどんな仕事をしてるのかは、とても気になるところです。

実際にどのような企業に働いてる人がモテるのか、調査した結果がこちらになります。

モテる企業ランキング

70 日本銀行 Google Apple トヨタ自動車 医師 三菱商事 三井物産 ゴールドマンサックス
+++ 合コンでは大ウケ間違いなし

69 ソニー パナソニック 日本テレビ テレビ朝日 TBS 電通 国家公務員
68 ANA 日産自動車 NHK テレビ東京 フジテレビ 博報堂 伊藤忠 住友商事 任天堂 ドコモ 地方公務員
67 中部電力 関西電力 JR東 JAL ホンダ 読売新聞 朝日新聞 マッキンゼー
66 東京電力 JR東海 キヤノン 東京海上日動 IBM Microsoft 日立 アサヒ サントリー キリン
65 三菱重工業 花王 KDDI JR西 小学館 毎日新聞 アクセンチュア

+++ 確実に自慢できる
(偏差値ランキング

やはり、数々の最大手メーカーが上位に名を連ねていますね。

周りからは、勤めてる会社が自分のブランド(価値)になっちゃってることがわかります。

転職にも有利で、大企業から大企業、あるいは大企業から中小企業へ行くなど、将来の選択肢も広がります。(個人的には、自分のやる気と気持ち次第なところもあると思いますが・・・。)

次に、友人や知り合いとの会話の時です。

特に、親同士の会話では「息子が○○に働いてる」って自慢したくなっちゃうようです。大手メーカーに勤める息子を親孝行に感じるのかもしれませんね。

最後に、お金関係の手続きに溶きです。

実際に働く前に私が車のローンを組んだ時も、おそらく「大手で働く人は返金してくれる見込みが高い」と感じたのか、すんなり受け入れてくれました。

 

メリット②仕事に誇りが持てる

3つ目は、仕事に誇りがモテることです。

周りから「ちやほや」してもらえると、やっぱり「大企業で働く自分ってすごい」と思えて、誇りに思うかもしれません。

自分に自信もつきますよね。

メリット➂技術レベルが高い

3つ目は、技術レベルが高いことです。

大手だけあって、技術レベルはかなり高いです。長年蓄積された膨大な知識やノウハウがあるので、就活の際そこが魅力に感じる人も多いはずです。

実際、私もこの部分に惹かれて大手メーカーを志望していました。

メリット④安定していて、将来性もある

4つ目は、安定していて、将来性もあることです。

大手メーカーは、巨額の資本金を保有しています。そのため、景気の後退やコロナのパンデミックなど社会不況の場面においても、耐え抜き力を持ってます。

ただ社会情勢が目まぐるしく変化する今日で、「大手メーカーに就職したら将来ずっと安心」と感じるのは、難しいかもしれませんね。

私も「現状維持は、後退と一緒」と考えてて、日々勉強しています。

メリット➄給料が高く、福利厚生も手厚い

5つ目は、給料が高く、福利厚生も手厚いことです。

まずは、給料について。

大手メーカーは中小と比較して売上が高く、月給やボーナスがたくさん出ることが多いです。

生活していく上でお金は必要不可欠なので、大事なポイントになってくるかと思います。

また、年功序列(勤続年数に応じて昇給)の傾向が強く、生涯ずっと働こうと思ってる方にとっては、安心かもしれません。

次に、福利厚生について。

企業の福利厚生には、有給制度や育児休暇、住宅手当、更には厚生行事といったものがあり、大手メーカーは手厚く、しっかりしている場合が多いです。

福利厚生が手厚いと、「ワークライフバランス」(仕事と私生活の両立)が整い、日々の生活を楽しく、安心して過ごすことができます。

私の会社では、関連した商品が安く買えるなんてこともあります。

就職後には、福利厚生を最大限に活用したいですね!

大手メーカーに就職するデメリット

ここからは、デメリットを紹介していきます。こちらが一覧になります。

  1. 人間関係
  2. 昇進しにくい
  3. 社風や企業文化が根付いている
  4. 仕事量が多い
  5. 転勤の可能性がある。

デメリット①人間関係

1つ目は、人間関係です。

大手メーカーは、従業員の人数が多く人間関係が複雑になっています。会社によっては、上下関係が厳しいところもあるかもしれません。

人との付き合い方は難しいですよね。幸い私の配属された部署は、関わる人数が少ないので、比較的コミュニケーションがとりやすい環境にあります。

デメリット②昇進しにくい

2つ目は、昇進しにくいことです。

大手メーカーは規模が大きい分、ライバルも多いです。昇進するためには、突出した能力や成果を出さなければいけません。

大手メーカーは一般的に年功序列の傾向にあるため、能力が高い場合でもある程度キャリアを積み重ねる必要があります。

デメリット➂社風や文化が根付いている

3つ目は、社風や文化が根付いていることです。

大手メーカーは、長年の実績と経験があります。そのため、古くからの社風や企業文化が根付いています。

社風に合っている人・適応できる人は問題ありませんが、束縛されずに自分の個性を出していきたい人や、もっと自分の意見を反映させたい人は、少し考えた方がいいかもしれません。

デメリット④仕事が多い

4つ目は、仕事が多いことです。

大手メーカーは、複数の取引先とやり取りがある場合が多く、納期が短い仕事が多いです。特に、繁忙期は、仕事量が必然的に多くなります。

私の部署では忙しい時期が多く、ノルマとなる業務書類は持ち帰って自宅でやる人が多いです。せめて家ではゆっくりしたいですよね。

デメリット➄転勤の可能性がある

5つ目は、転勤の可能性があることです。

大手メーカーは、複数の地域に拠点を構えています。特に「ジョブローテーション」を採用している企業では、異動して勤務地が変わることがあります。

就活では、家族と離れるのが嫌で勤務地を最重要に考える人も多いですよ。

大手メーカーにこだわらなくてもOK

今回は、大手メーカーに就職するメリット・デメリットについて紹介していきました。

メリット、デメリットを十分に理解したうえで、就活の時に会社を選びをしていきたいですね。

会社、あるいは部署によってもメリット、デメリットは多少変わってきます。気になる企業があったら、インターンシップやOB訪問などを積極的に活用するのがおすすめです。

そこで社員との交流を深めることによって、会社の理解を深めるだけでなく、会社の雰囲気を感じ取り、より具体的に働くことに対するイメージを膨らませたいですね。

皆様の志望する企業の就職をお祈りします(*^^*)