研究職

研究職はつらいのか? むいてる人の特徴3つ

だいず
だいず
研究職ってつらいのかな?

今回は、「研究職はつらいのか?研究職に向いている人の特徴」を紹介していきます。

研究職はつらいのか?

結論から言うと企業や部署によって異なりますが、つらいと感じる時があります

つらい時としては、

  1. 納期が迫ってる
  2. 成果が出ない
  3. 劣等感を感じる
  4. 人間関係の悩みを感じる

があります。

順番に説明していますね。

研究職について詳しく知りたいという人は、研究職とはどんな仕事?【完全版】をご覧ください。

【完全版】研究職とはどんな仕事? 多くの理系就活生は、研究職がどんな仕事なのか気になっていると思います。 今回は、研究職とはどんな仕事なのか詳しく説明してい...

研究職がつらいとき①納期が迫ってる

1つ目のつらい時は、納期が迫ってるときです。

納期が近い人は残業が多くなり、プレッシャーもかかります。特にBtoCの企業や、企業の中で外部と協働してる部署は、研究期間が短く忙しい印象があります。

私の部署も忙しい方だと思います。ただ研究が好きな人が多いです。好きな人は忙しくてプレッシャーがかかっても、それを乗り越えて上の立場にいる印象です。

研究職がつらいとき②成果が出ない

2つ目のつらい時は、成果が出ないときです。

研究は新しい原理や未知のモノを開発します。

思ったように成果が出せずに、心が折れそうになることがあります。

どの職種も結果が求められますが、研究職は努力が成果に繋がらないことが多いです。

研究職がつらいとき➂劣等感を感じる

3つ目のつらい時は、劣等感を感じるときです。

研究職は、知識・経験・頭脳で仕事のパフォーマンスが決まるといっても過言ではありません。

入社直後は誰しも知識や経験はゼロの状態です。しかし、5年後、10年後には同じ経験をしていても、知識と頭脳で大きな差が出ます。

そのため、自分に劣等感を感じている人も少なくありません。

研究職がつらいとき④人間関係に悩みを感じる

4つ目のつらい時は、人間関係に悩みを感じるときです。

「職場に仲のいい人がいない」「上司や先輩との上下関係が苦手」などがあります。

研究職に限ったことではありませんが、人間関係の悩みはやっかいですよね。

だいず
だいず
なんか研究職ってつらいことが多そうだな。ぼくは研究職にむいてるのだろうか?

研究職にむいてる人の特徴

研究職にむいてる人の特徴は、

  1. 研究が好き
  2. 忍耐力がある
  3. コミュニケーションがとれる

です。

研究職にむいてる人の特徴①研究が好き

むいてる人の特徴1つ目は、研究が好きな人です。

例えば、ゲームが好きな人をイメージしてください。

その人は夢中になって何時間もゲームしますよね。しかも、その時間は苦痛に感じることなく、むしろ楽しんでいられます。

研究も同じで、好きな人は「つらい」感情よりも「楽しい、面白い」などの感情が大きくなります

その人はずっと研究を続けられて、成長も早いです。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、正にその通りです。

研究職にむいてる人の特徴②忍耐力がある

むいてる人の特徴2つ目は、忍耐力がある人です。

いくら研究が好きでも全く結果が出ないと嫌になります。

ゲームが好きでも、中々クリアできなくてイライラするのと同じです。

そんな状況でも、忍耐力があって試行錯誤して乗り越えられる人が研究職に向いてます。

研究職にむいてる人の特徴➂コミュニケーションがとれる

むいてる人の特徴3つ目は、コミュニケーションをとれる人です。

研究職は研究データを仲間と共有したり、議論したりする場が多いです。

コミュニケーションが円滑にとれて、チームで協働して業務を遂行できる人が向いてます。

さいごに

今回は、研究職はつらいのか?研究職に向いてる人の特徴3つについて紹介しました。

研究職に就くと、誰しもつらい時があります。

それでも、

  • 研究が好き
  • 忍耐力がある
  • コミュニケーション能力がある

という人にとっては、やりがいのある素敵な職業だと思います。

研究職は未来の生活を作る職業といっても過言ではありません。

「自分に向いてそう」と思った人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。