研究職

大手メーカー研究職に就職するために重要なポイント3つ【大学生向け】

こんにちは、だいずです。現在、大手メーカーで研究職に勤めています。

今回は、私の実体験をもとに「大手メーカーの研究職に就職するために重要なポイント」について紹介していきます。

こちらがポイントです。

  • なるべく大学院に進学すること
  • 自分の研究をしっかり理解すること
  • 相手にわかりやすく伝えること

ちなみに、こちらが私の経歴になります。

  1. 難関国立大学に進学,卒業
  2. そのまま大学院に進学,卒業
  3. 大手メーカーの研究職に就職

正直、就職する前は「大手メーカーに就職すれば勝ち組だ」と思って勉強がんばりました。

今思うとぜんぜん違ってましたね。そもそも勝ち負けじゃなくて、自分が今の生活に満足してるかどうかが大事なことで、他人と比較するものじゃないですよね。

長くなりそうなので、この話は後日にしますm(__)m

それでは、本題の「大手メーカーの研究職に就くための3つのポイント」について順番に説明していきますね。

研究職に就くためのポイント①

1つ目のポイントは、なるべく大学院に進学することです。

現在、大学院に進学している人は、飛ばしてOKです。

理系大学生の人の多くは、4年生に研究室に配属されます。そこでは大学院進学か就活かの2択に迫られます。

もし、「大手メーカーの研究職にどうしても就きたい」という人がいれば、大学院に進学することをおススメします。

就活する中で気付きますが、研究職を志望する人のほとんどが大学院に進学しています。

企業の中には、大学院まで進学していないと研究職に応募できないところもあります。私の経験だと、特に大手メーカーはその傾向が強かったです。

もちろん大学院に進学するとなると、あと2年大学に通うことになります。

授業料や生活費などの金銭面での負担は大きいです。

経済状況も考えて、いける人は大学院に進学した方がいいですよ!

研究職に就くためのポイント②

2つ目のポイントは、自分の研究をしっかり理解することです。

もしあなたが企業の面接官だったら、研究をしっかり理解してない人を採用しますか?

もちろんしませんよね。

大学で研究をやってない人が、企業に入ってしっかりやるとは思えないです。研究職を志望する場合は特にそうです。

きつい言葉ですが、これが現実です。

「今まで頑張ってこなかったから厳しいかも」と思う人もいるはずです。

そんな人でも安心してください。就活前に自分の研究をしっかり理解しておけば、研究が進んでなくても問題ありません。

研究を理解するために重要なポイントがこちらになります。

  • その研究をやる目的・理由
  • 出てきた課題
  • 自分が考えたこと・工夫したこと

この3つを軸にして研究を理解していけばOKです。

「研究では自分の考えたことは何もない」と感じた人もいると思います。

研究室に配属されている以上、必ず1つはあります。どんな些細なことでもいいので、自信をもって答えることが大切です。

「目的・課題・考えたこと」の3つは研究に限らず、他の場面でも聞かれるかもしれません。しっかり押さえていきましょう。

よくある質問としては、

  • あなたはなぜ弊社を志望しましたか?
  • あなたの人生で最も大きな失敗を教えてください。
  • それを乗り越えるために、あなたが考えたことは何ですか?

などです。

研究職に就くためのポイント➂

3つ目のポイントは、相手にわかりやすく伝えることです。

特に就活直前の人に向けたアドバイスになります。

大学の研究は専門性が高いです。

研究室以外の人と話すときはかみ砕いて説明する必要があります。

大学で習う基礎知識なら大丈夫ですが、その分野に特化した専門用語は使わない方がいいです。

研究以外にも言えることですが、エントリーシートや面接の質問に答える時は結論を先に言いましょう。

「ダラダラ話して結局答えになってるのかわからない」なんてことになってしまいます。

さいごに

今回は、研究職に絞って3つのポイントを紹介しました。

  • なるべく大学院に進学すること
  • 自分の研究をしっかり理解すること
  • 相手にわかりやすく伝えること

「就活全般で成功するためのポイントが知りたい」という人は、就活で失敗しないポイント3つを参考にしてください。(近日公開予定)

特に、就活を控える大学生の方の参考になれば幸いです(*^^*)