乃木坂46

乃木坂46歌詞ランキングTOP10 【乃木坂好きは必見】

こんにちは。だいずです。

今回は、乃木坂46の好きな歌詞(フレーズ)TOP10を紹介していきます。

乃木坂の歌詞は、どれも素敵な歌詞ばかりで選ぶのに苦労しました。

今回は、元気が出る明るい歌詞を多めに選んでみました。

順番にご覧ください。

第10位 何度目の青空か

第10位は、何度目の青空か。

生田絵梨花さんセンターの表題曲になります。

ピアノを弾きながら歌ういくちゃんの姿が、印象的な曲ですね。

こちらのサビの部分が、かっこよすぎです。

夢中に生きていても時には見上げてみよう(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

涙が溢れてても太陽は滲まないさ(ちゃんと見れば)
君はもっと強くなれるよ
今を生きるんだ(時は流れても)僕は流されない

辛いことがあっても、太陽が自分を照らしてくれている。自分の道を突き進めばいい。そんな歌詞になってますよね。

この曲自体、聴くと励まされますし、今この瞬間を大事に生きようと思えます。

第9位命は美しい

第9位は、命は美しい。

西野七瀬(なあちゃん)さんの表題曲になります。

個人的に、スカートにスニーカーという衣装がかっこよくて好きです。

MVでも、なあちゃんの「儚さ」がこの曲に出てて、ついついリピートしてしまいます。

歌詞だと「サビ」と「2番のサビ前」が特に好きです。

永遠ではないもの花の儚さに似て
その一瞬一瞬が生きてる意味

何のために生きてるか答え見つからなくたって
目の前にある真実はひとつだけ
それが幸せだと教えられるよりも
足元に咲いた花を見つけろ

命は、私たちが思ってる以上に儚いもので、今生きているこの瞬間を大事にしようと思えます。

たとえ生きる意味が分からなかったとしても、目の前の真実を自分の目で見て、答えを探していけばいい。そんな強い思いが込められています。

第8位サヨナラの意味

第8位はサヨナラの意味。

橋本奈々未さんの卒業ソングとして有名ですよね。

乃木坂曲ランキングでは、堂々の第一位に輝いた曲でもあります。

歌詞の中で、特に好きなフレーズがこちらになります。

「始まりはいつだってそう何かが終わること」

「思い出は今いる場所に置いていこうよ」

「サヨナラは通過点」

「サヨナラ」を悲しいお別れと捉えるのではなく、新しい何かの始まりや通過点として捉えているのが素敵ですね。

未来に思いを寄せる前向きな言葉に元気が出ます。

第7位いつかできるなら今日できる

第7位は、いつかできるなら今日できる。

なあちゃんと齋藤飛鳥さん(あすかちゃん)のWセンター曲です。

これまでとは違った独特な曲調が持ち味になります。

歌詞も、2番のBメロが特にお気に入りなんですよね。

人は誰も皆 未来が傷つかぬように
新しいこと 試そうとはしなくなる
失うものなんて何もないだろう
闇が降りても夜は明けるよ

「失うモノなんて何もないから、今日からどんどん挑戦しよう」というメッセージになってますね。

歌詞全体がこんな感じで、「新しく何か始めたい」という人にとっては、この曲を聴けば一歩踏み出す勇気がもてると思います。

第6位きっかけ

第6位は、きっかけ。

表題曲ではありませんが、隠れた名曲です。

こちらが歌詞になります。

決心のきっかけは理屈ではなくて

いつだってこの胸の衝動から始まる

流されてしまうこと抵抗しながら

生きるとは選択肢たった一つを選ぶこと

私たちは理屈ではなくて、感情が「きっかけ」になって物事を決断している。人生にはいろんな選択肢があるけど、周りに流されずに自分で選ぼう。

こんな意味になってますね。

何かを始める「きっかけ」は人それぞれですが、歌詞に書いてあるように、自分の意思を持って決断していきたいですね。

youtubeだとMVがフルで見れるので、見たことない人は、ぜひどうぞ。

第5位ジコチューでいこう!

第5位は、ジコチューでいこう!

飛鳥ちゃんのセンター曲ですね。

この曲は、先日アップした乃木坂46夏曲ランキングでも紹介しています。見てない人は、ぜひご覧ください。

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歌詞の中だと、最後のサビにこの曲全体のメッセージが込められています。

この瞬間を無駄にはしない、人生あっという間だ

周りなんか関係ない、そうだ

何を言われてもいい、やりたいことをやるんだ

ジコチューだっていいじゃないか??

マイウェイ マイウェイ

皆に合わせるだけじゃ、生きてる意味も価値もないだろう

やりたいことをやれ ジコチューでいこう

周りに合わせているだけの人生。それって、本当に自分の人生なのでしょうか。

「ジコチューで生きていく人生って、こんなに楽しいんだよ」特に、現代社会に苦しむ若者に向けたメッセージのように、感じられます。

ポップな曲とは裏腹に、歌詞には強いメッセージが込められていますよ。

第4位自分のこと

第4位は、自分のこと。

卒業生である中元日芽香(ひめたん)さんのソロ曲です。

この曲聴くと、涙腺弱くなっちゃうんですよね。

たぶん、歌詞全部が、ストーリーになっていて、感情移入しやすいからだと思います。

自分のことが嫌いな女の子。俯きがちで、周りに心を開こうともせず。

叶うと信じていた夢も重荷に。

周りと比較されるこの場所が息苦しくて、自分らしさを捨てようとまで…

そんな女の子に、「少し休もう、今だけ立ち止まっても大丈夫。また歩き出せるから」と語りかけるのです。

そして最後のサビでは、このように言っています。

過去のすべてはここまで続く一本道

辛かったこともいつしか輝き続けるよ……

自分が少し好きになれたよ、やっと笑顔になれた気がする

これから先の長い未来がワクワクして楽しみになってきた

もう何も後悔はない

歌詞のストーリー性だけで言ったら、乃木坂の曲の中で断トツ1位です。

特に、疲れた時や落ち込んでいる時、苦しい時に聴いてみてください。

第3位羽の記憶

いよいよ第3位。羽の記憶

dTVのドラマ「サムのこと」の、最後にこの曲が流れましたよね。

歌詞の中では、自分の現在と未来を、鳥になぞらえて巧みに表現されています。

特に、2番のサビが好きです。

空はどこまでもある持て余すくらいに

鳥たちは自分から籠に入らない

そう人は誰だって自由に飛べるはず

目に見えない羽広げ未来へ羽ばたこう

いつもまでも籠に閉じ思ってないで、広大な空を自由に羽ばたいていこう。そんなメッセージが込められています。

第2位日常

第2位は、日常。

アンダー楽曲で、センターは北野日奈子(きいちゃん)さん。

きいちゃんの圧巻のダンスで、ライブの時は大盛り上がりです。

歌詞に注目すると、そこには社会人の苦悩が表現されています。

満員電車に揺られて通勤する大人。果たして、この電車はどこに向かっているのか?

夢?目標?・・・いや、毎日同じ道(社会のレール)を走っているだけなのかも。

そんな人生だったら、いっそのこと途中下車して、つまらない生き方は卒業しよう。

こんなメッセージが、この歌詞に込められています。

今の社会に疑問を感じているという人は、かなり共感できる曲なのではないのでしょうか?

第1位左胸の勇気

第1位は、左胸の勇気です。

この曲で、1stシングルのアンダー楽曲になります。

昔の曲にはなりますが、この曲を聴くと自信や勇気がもらえます。

歌詞のこの部分が特に好きです。

失敗なんかは数えなくていい、立ち上がる回数あきらめるな

どんな暗闇に迷っても、生きてれば出口はある

どんな悲しみに出会っても、生きてればなんとかなる

「何があっても、生きてれば大丈夫」「明けない夜はない」そんな歌詞になってます。

歌詞がストレートに表現されていて、こんなに応援してくれる曲なかなかありません。

さいごに

いかがだったでしょうか。

乃木坂は、曲調はもちろん、歌詞も「元気が出るもの」や「恋愛系のもの」、「感動するもの」など様々です。

歌詞を意識しながら聴いてみると、普段聞いてる曲が違う曲のように感じられて、面白いですよ。